「Phantasy Star On Line」Original Sound Track
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全曲未収録 |
主に、戦闘曲面の曲(だけ)が収録されています。故に、自分の好きなChaotic bar(アイテムSHOPの曲)や、Image heros(キャラクター選択及び作成画面の曲)が収録されていません・・・。実に残念でなりません・・・。ファンタシースターオンラインのフィールド曲と、戦闘曲だけが大好きだ!それだけ収録されていればいい!という御方以外には、御薦め出来ません・・・。
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楽曲としてではなく、思い出として |
個人的な趣向で非常に分かれるところですが、
自分は、純粋なサウンドトラックとして
このゲームの楽曲一つ一つを楽しむには
若干楽曲自体にインパクトが欠けるかと思います。
覚えやすいフレーズ、耳につくメロディと言うわけでは無く、
どちらかというと、何かをしてる時にバックヤードに
かかる音楽、といった楽曲が多いからです。
(ゲーム音楽だから当たり前かもしれませんが)
このCDを聴いて何よりもまず思うのは、
このゲームを300時間以上遊んでた時の事です。
オンラインで「この音楽眠いね」と知人と話してた日々の事や、
洞窟の音楽が眠いと皆で言っていた時の事等、
音楽を聴くたび懐かしくなります。
このゲームがDCで出て、既に3年経ち、様々なハードに
移植されましたが、思えばDC版が出ていた頃が、
一番ゲームとしてこのゲームが盛り上がっていた
時期なのかもしれません。
このCDを聴いてDC時代を懐かしむのもまた一興です。
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面白みがない |
最近、何でもかんでも音楽に生のフルオーケストラを使ったゲーム音楽がよくでてくるが、だいたいが良くないマニアックな曲想で終わっているというのがほとんど。このCDも例に漏れず、全くよくない。暗い、抑揚がない(一応あることはあるが)メロディックでない等、自分の嫌いな要素をたくさん含んでいる。ゲームをやらなくても魅力的な曲というのが、本来こういうアレンジも入ったCDの意義があると思うのだが。
あと、東京佼成ウインド・オーケストラに演奏させている意味があまりないと思うのは私だけだろうか。
わざわざ吹奏楽団に演奏してもらっている意義が全く感じられない。
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サントラとしては合格点? |
聞き込んでみると、ゲームをプレイしているときには気づかなかった音が聞こえてくるのは新鮮だった。
LORENさんのボーカルの入ったOP/EDは実にイイ感じだ。 OPの方はVer.2で正式にOPムービー曲として採用されている。
実はこのCD、ゲームで使用されている曲の中で、ある曲が収録されていない… この点は実に惜しまれる。



